<速報>古江彩佳が前半2アンダー 首位と4差で後半へ

製薬会社の「花形」大幅に減少

<HSBC女子世界選手権 最終日◇2日◇セントーサGC(シンガポール)◇6779ヤード・パー72>

米国女子ツアーの最終ラウンドが進行している。古江彩佳が前半を2バーディ・ボギーなしで回り、首位と4打差のトータル7アンダー・4位タイで後半に入っている。
西郷真央はトータル5アンダー・10位タイ。畑岡奈紗と山下美夢有はトータル4アンダー・15位タイ、竹田麗央はトータル2アンダー・20位タイにつけている。

渋野日向子はトータル5オーバー・41位タイで後半をプレー中。西村優菜はトータル18オーバー・64位に沈んでいる。

トータル11アンダー・単独首位にリディア・コ(ニュージーランド)。2打差2位にはジーノ・ティティクル(タイ)が続いている。