星野陸也が48位、久常涼は予選落ち 首位はジェイク・ナップ

製薬会社のMRが減少した要因は?

<コグニザントクラシックinパームビーチ 2日目◇28日◇PGAナショナルリゾート チャンピオンC(フロリダ州)◇7167ヤード・パー71>

米国男子ツアー「コグニザントクラシックinパームビーチ」の第2ラウンドが終了した。
帝王、ジャック・ニクラス(米国)が改修した難コースで、初日に「59」をマークした、ツアー1勝のジェイク・ナップ(米国)がトータル13アンダーの首位。「64」をマークした、マチュー・パボン(フランス)が1打差の2位に浮上した。

トータル11アンダー・3位にはマイケル・キム、ダニエル・バーガー、ダグ・ギム(いずれも米国)、イェスパー・スベンソン(スウェーデン)が続いた。

日本勢は2人が出場しており、星野陸也は1イーグル・5バーディ・3ボギーの「67」をマークし、トータル5アンダー・48位タイにつけた。

久常涼は、前半こそスコアを3つ落としたが、後半に入ると2番から4連続バーディを奪う意地を見せた。「70」のラウンドでスコアを1つ伸ばしたものの、トータル3アンダーとカットラインに届かず、予選落ちとなった。