渋野日向子は初日『71』 首位と3差好発進「ミスが少なかった」

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<HSBC女子世界選手権 初日◇27日◇セントーサGC(シンガポール)◇6779ヤード・パー72>

米国女子ツアーの第1ラウンドが進行している。渋野日向子は3バーディ・2ボギーの「71」をマーク。首位と3打差の1アンダー・8位タイでホールアウトしている。
古江彩佳も渋野と同じく1アンダー・8位タイでフィニッシュ。西郷真央はイーブンパー・14位タイ、山下美夢有は1オーバー・22位タイにつけている。

試合後、LPGAツアーを放送するWOWOWのインタビューに応じた。「最初に(バーディが)ポンポンと来てくれたので、最後まで(アンダーパーを)守れた。もったいないところもあったけど、極力ミスを少なくできたと思います」と笑顔を見せた。

「ドライバーのミスもあったし、最後の方はパッティングも打ち切れなかった。そこの修正をしっかりして、あすも頑張りたい」と2日目へ意気込んだ。

畑岡奈紗と竹田麗央は3オーバー・38位タイでホールアウト。西村優菜は8オーバー・63位タイと下位に沈んでいる。