まりひめ苺の香りが広がるサクサク焼き菓子 アンテナショップ秋の新商品

果実栽培がさかんな和歌山では柿やみかん、梅だけでなく苺の栽培も盛んで県オリジナルの品種「まりひめ」は有名です。今回はその「まりひめ」を利用したお菓子です。

和歌山県でしか栽培されていない「まりひめ」は、和歌山・紀州の伝統工芸品「紀州てまり」にちなみ、かわいらしく皆に愛されるように命名されたということです。酸味が少なく甘い品種で、収穫は12月頃からはじまり4月頃まで流通しています。

「まりひめ」の食べ放題も楽しめる紀の川市にある「フルーツファーム和歌山」では「まりひめ」を使用したお菓子「男のフルーツ まりひめ 苺ゴーフレット」が製造されています。このゴーフレットは、まりひめ苺を使用した苺パウダーを練りこんだクリームをサクサクの生地に挟み込んだ焼き菓子です。食べてみるとパリパリとした食感を楽しんだかとから、ふわっと苺の香りが口に広がります。またクリームには粒粒とした苺を感じさせる食感もあり、苺に包まれます。

TheNews 独断調査班評価【味:3、香り:4、食感:5(5段階評価)】

【今回の新商品】
男のフルーツ まりひめ 苺ゴーフレット じゃばら 540円(税込)販売:フルーツファーム和歌山

※今回の新商品は10月末時点の情報です。現在「わかやま紀州館」では「紀州果実シロップ」や「柿チップ」が11月の新商品として推されています。


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