今注目のフルーツを使った「牧場育ちアイスクリーム」 アンテナショップ秋の新商品

秋も深まってきましたが、秋のフルーツ柿の生産量日本一はダントツ和歌山県です。そこで今回は和歌山のアンテナショップ「わかやま紀州館」の秋の新商品をご紹介いたします。第一回目は「牧場育ちアイスクリーム」のじゃばら味です。

和歌山県北部沿岸部に位置する海南市に、今回の商品を製造している黒沢牧場があります。黒沢牧場は山地酪農という牛舎を持たず1年を通じ昼夜放牧した状態で飼養する方式をとっている牧場です。このアイスクリームは1年中放牧してのびのびと育った生乳を使用し、工房で手作りしており、和歌山県の希少なフルーツ「じゃばら」を合わせて仕上げたものです。「じゃばら」とは和歌山県北山村で自生していた柑橘類で、「にがうま」な独特な味とまろやかな風味が幅広い年齢層に評価されている今注目の柑橘です。

食べてみると、「じゃばら」のママレード状の皮がはいっいてさっぱりしています。さらっと甘みも納まっていて優しい味でとても美味しいです。果実の食感がうれしく子供から大人まで楽しめる味ではないでしょうか。黒沢牧場のアイスクリームは、他にも甘酸っぱい三宝柑のマーマレードを入れた種類もあります。

TheNews 独断調査班評価【味:5、香り:2、食感:4(5段階評価)】

【今回の新商品】
牧場育ちアイスクリーム じゃばら 324円(税込)販売:黒沢牧場

※今回の新商品は10月末時点の情報です。現在「わかやま紀州館」では「紀州果実シロップ」や「柿チップ」が11月の新商品として推されています。

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