<速報>米女子は連日の濃霧でスタート遅延 ティオフ見込み立たず

製薬会社のMRが減少した要因は?

<ファウンダーズカップ 2日目◇7日◇ブレイデントンCC(米フロリダ州)◇6465ヤード・パー71>

米国女子ツアーの第2ラウンドは、濃霧の影響でスタートが遅れている。1番、10番ともにティオフの見込みが立っておらず、遅延時間によっては日没サスペンデッドの可能性も懸念されている。
前日も1番ホール付近に発生した霧の影響で、アウトスタートのティオフが25分遅れた。

12人が出場している日本勢では、まず初日をイーブンパーの51位で終えた西郷真央がスタート。その直後には72位の笹生優花、107位の渋野日向子が巻き返しを狙ってティオフする。

インコースからは97位の西村優菜がスタート。その後、110位の岩井明愛がカットライン突破を目指してコースに飛び出していく。

竹田麗央は1番ホールから日本時間深夜にティオフ予定。続いて3アンダー・12位タイの山下美夢有、日本勢最上位の4アンダー・6位タイにつける勝みなみが、それぞれスタートを迎える。