福岡、左サイドで存在感発揮の町田FW藤本一輝を完全移籍で獲得「小さい頃からよく見ていたチームで…」

 アビスパ福岡は26日、FC町田ゼルビアからFW藤本一輝を完全移籍で獲得したことを発表した。

 1998年7月29日生まれの藤本は現在26歳。左サイドを主戦場とするアタッカーは、2021年に鹿屋体育大学から大分トリニータに入団した後、特別指定選手として登録された2020年6月からの在籍3年半で、クラブ公式戦通算94試合に出場し12得点を記録した。そして今シーズンに、J1リーグ初挑戦となったFC町田ゼルビアに加入すると、ここでも突破力を武器に存在感を発揮。リーグ戦36試合に出場した他、第29節浦和レッズ戦では後半アディショナルタイムの劇的同点弾を演出するなど、3得点3アシストをマークしていた。

 まず藤本は、FC町田ゼルビア退団に伴い、クラブ公式サイトにてコメントを残している。

「2024シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。この度、アビスパ福岡に移籍することになりました。加入当初から暖かく迎えていただきありがとうございました。ゼルビアのJ1初挑戦を共に戦えてよかったです。22のユニフォームやゲーフラを見て多くのパワーをもらっていました。チームは変わりますがまた会えるときを楽しみにしています。一年間本当にありがとうございました」

 また藤本は、地元福岡に本拠を構えるアビスパ福岡に完全移籍加入するのに伴い、クラブ公式サイトにてコメントを残している。

「FC町田ゼルビアから完全移籍で加入することになりました藤本一輝です。地元福岡で小さい頃からよく見ていたチームでプレーできることを楽しみにしています。ワクワクするようなプレーで魅了して、多くの勝利に貢献します。アビスパ福岡のファン、サポーターの皆さんよろしくお願いします!」

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