ショーン・ノリスが6打差逆転 地元・南アで欧州2勝目

製薬会社の「花形」大幅に減少

<アルフレッド・ダンヒル選手権 最終日◇15日◇レオパルドクリークCC(南アフリカ)◇7156ヤード・パー72>

DPワールド(欧州)ツアーの最終ラウンドが終了した。首位と6打差で出たショーン・ノリス(南アフリカ)が1イーグル・5バーディ・1ダブルボギーの「67」をマーク。トータル13アンダーで逆転し、2年ぶりのツアー2勝目を果たした。
ノリスは今年の日本ツアー最終戦「日本シリーズJTカップ」を制しており、これで出場2試合連続V。この勝利により、日本と欧州のシード権を保持することになった。

トータル12アンダー・2位タイにはマルクス・カインハルト(スウェーデン)、ライアン・ヴァン・ベルゼン(南アフリカ)、ジョン・パリー(イングランド)が入った。

日本勢は出場しなかった。