<速報>国内女子は最終組ティオフ 桑木志帆バーディ、竹田麗央パー発進

製薬会社のMRが減少した要因は?

<JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 3日目◇23日◇宮崎カントリークラブ◇6497ヤード・パー72>

国内女子ツアー今季最終戦の第3ラウンドが進行している。桑木志帆と竹田麗央の最終組が午前10時50分に1番パー4からティオフした。
ともにティショットはフェアウェイをキープ。桑木はセカンドショットを約3メートルにつけて、バーディ発進を決めた。一方、竹田は10メートル以上のバーディパットを2パットでまとめてパー発進となった。

現在トップは、トータル10アンダーで桑木。4打差の2位タイに竹田と3連覇がかかる山下美夢有。5打差の4位タイに小祝さくら、鈴木愛、佐久間朱莉が続いている。

2020年の大会覇者である原英莉花は、トータル4アンダー・7位タイ。岩井明愛はトータル2アンダー・9位タイ。妹の千怜はトータル1オーバー・19位タイでプレーしている。