ドルトムント、英2部で活躍中のベリンガム弟の動向注視か…評価額は約41億円?

 ドルトムントがサンダーランド所属のU-21イングランド代表MFジョーブ・ベリンガムに関心を寄せているようだ。19日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 2005年9月23日生まれで現在19歳のジョーブ・ベリンガムは、現在レアル・マドリードで活躍するイングランド代表MFジュード・ベリンガムの実弟。バーミンガムの下部組織で育ち、2021-22シーズン途中にトップチームデビューを飾ると、昨年夏にサンダーランドへ完全移籍で加入した。同クラブでは中盤の主軸としてここまで公式戦通算60試合に出場し、9ゴール2アシストをマークしている。

 そんなジョーブ・ベリンガムが、かつて兄が活躍したドルトムントに加入する可能性が浮上しているようだ。報道によると、早期のオファーは検討されていないものの、ドルトムントは同選手の成長を注意深く見守っているとのこと。クラブのチーフスカウトを務めるセバスティアン・クルーグ氏はベリンガム家と密接に交流しており、現在も頻繁に連絡を取り合っているようだ。

 なお、ジョーブ・ベリンガムはサンダーランドと2028年6月末までの契約を締結。移籍市場に精通するドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、現在の評価額は2500万ユーロ(約41億円)程度のようだ。

 今夏にはプレミアリーグ移籍の可能性が報じられながらも、サンダーランドとの新契約にサインしたジョーブ・ベリンガム。果たして兄が約3年間に渡り活躍し、世界最高峰の選手へと成長したドルトムントに移籍することになるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

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