800円で3種類のブドウを堪能 北海道の魅惑のフルーツ王国へ秋の味覚あふれる旅路・仁木町発

秋晴れの日曜日に札幌から海沿いに車を走らせ観光都市小樽を抜け、ワインやウィスキーで有名な余市町を通り過ぎ、たどりついたのは農村公園「フルーツパークにき」。北海道に移り住んでから、意外な喜びとなっているのが、豊富な北海道の果物です。

全国的に有名な夕張や富良野のメロンはもとより、様々な種類のスイカ、イチゴ、最近は弟子屈や空知で採れる南国育ちにも負けない糖質の高いマンゴーなど、春から秋に向けて目まぐるしく様々な種類のフルーツがたくさん採れます。その中で北海道随一のフルーツ王国と言われるのが仁木町、ニセコに車を走らせる際にはつい寄ってしまう魅惑のフルーツスポットです。一面のリンゴ畑やブドウ畑を抜けるフルーツロードは、ドライバーの心を躍らせます。800円で箱一杯の3種類のブドウを購入し、ブドウの香りに包まれながら、紅葉真っただ中のニセコに向かいます。

ブドウ畑

※編集部注:仁木町のホームページでは0.1ヘクタールから農業が可能であるということをアピールしています。これは農地法によると2.0ヘクタールが農業を始める最低面積ですが、別枠で各自治体が最低面積を設定でき、仁木町は0.1ヘクタールから始めることを可能にしフルーツの街としての振興を強化しています。仁木町は今の時期のぶどうだけでなく、夏はさくらんぼやブルーベリー、秋はプルーン、冬はりんご、春から夏にかけてはいちごやミニトマトなど多くの果実が実り、まさに果物天国であるということがわかりますね。

筆者:澤口美穂。カナダへのワーキングホリデー、グアテマラ留学含め、約2年半北米、中米、南米を中心に周遊。帰国後、ヨーロッパ本社の外資系企業日本法人2社で勤務し、アジア、ヨーロッパへ数多く出張。20代からの訪問国数は約30か国以上。平成28年、生活拠点を東京から札幌に移す。様々な国の人々と共に働いてきた経験や自分の想いを形にした新しいビジネスと人生のセカンドステージを構築中。

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フルーツパークにき https://www.niki-kanko.jp/spot/fpark/
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