お家パーティに最適な洋風おかきな新食感【ハロウィンパーティに用意したい特産スイーツ】

十勝平野の中心都市帯広は知る人ぞ知る「お菓子がおいしい」街です。十勝産の良質な小麦粉・牛乳・砂糖・卵・小豆を地産の原料をしようするため安全で安いということです。ハロウィンパーティに用意したい特産スイーツ最終回はこの帯広の菓子店「ユトリベルグ」から「くまシェフのキャラメルバターラスク」です。

ユトリベルグは地場産の卵や牛乳他、道産の原材料を中心に洋菓子をつくっているスイーツの名店です。「くまシェフのキャラメルバターラスク」はもち米を使ったラスクで十勝産ビート糖と北海道産バターを使っているということです。パッケージが黒を基調としていてすでにハロウィン感がでています。また、原材料をみていると、「もち米、バター、砂糖、水あめ、生クリーム、牛乳、食塩」のみで素材を活かしているのがわかります。

中をみてみるともち米を使ったようには見えないラスクがびっしり入っていてキャラメルの香りが漂います。食感はカリカリ香ばしい普通のラスクと違った新食感です。一番近い表現としては「洋風あられ」といったところでしょうか。また一般的なラスクよりも「うなぎパイ」のようなお土産パイに近いかもしれません。ビターな味がお酒にも合うと思います。仲間同士のお家パーティで用意してみるのはどうでしょうか。
TheNews 独断調査班評価【味:4、香り:5、食感:5、パーティ感:3(5段階評価)】

今回のスイーツ「くまシェフのキャラメルバターラスク」発売:清月(北見市) 501円(税込)

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