ネギトロは「ネギとトロ」では無い?築地で解体ショーを見ながらお勉強

2016年11月19日にオープンした「築地魚河岸」の60軒の中の1つ、「小田原橋棟」にある「キタニ水産」をご紹介します。築地駅から行くと、建物に入ってすぐの右側のお店です。マグロと鮮魚の2店舗を構え、飲食店を中心に仲卸を行う『キタニ水産』。自社の配送便と、提携配送業者を駆使し、鮮度のよい鮮魚・魚介などを築地から直送で届けている卸屋さんですが、ここでは、一般客である私たちも直接買うことが出来ます。

何よりも特筆すべき事は、目の前で行われる解体ショーです。巨大なマグロが、大きな包丁で解体されるのを見ながら、築地市場やマグロに関するプチ知識なども学べます。まるで小学生の頃の課外授業を聞いているようです。

例えば、ネギトロは「葱とトロ」では無く「根こそぎ取る」からの言葉であり、本マグロのみの呼称で、それ以外のマグロは中落ちと言う…など、知っているようで知らない事が学べます。綺麗に解体されたマグロは、その場で買う事も、3階にあるテラスに持ち込めばすぐに食べることも出来ます。

解体ショーは、土曜日の午前中に行われることが多いそうですが、実施前にはツイッターで告知しているとの事。お出かけ前にチェックしてみてください。

マグロだけで無く、自家製の昆布締めの白身魚など、他にも色々取り扱っています。食べ方がわからないと調理法まで教えてくれます。是非、一度、その目と舌で確かに行ってください。

(詳しい日程は、Facebook、Twitterで確認ください。)

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ネギトロは「ネギとトロ」では無い?築地で解体ショーを見ながらお勉強 へのコメント 1件 』

  • 投稿者:匿名

    「ない」という音は全部「無い」と表記すればいいと思っている馬鹿でも記者になれるのか。

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