正体はあのブランド米、ヘルシーふわふわシフォン 【ハロウィンパーティに用意したい特産スイーツ】

もうすぐハロウィンですが、ハロウィンではお子さんたちがお化けの格好で大人を驚かしながらお菓子をもらい歩く風習があります。実は北海道では「ローソクもらい」といわれるハロウィンの風習に良く似た行事があります。「ローソクもらい」は7月7日もしくは月遅れの8月7日の七夕に行われています。また、子供たちはお化けの格好ではなく浴衣をきて提灯を持って家をまわります。そんなハロウィンに似た風習を持った北海道のアンテナショップ「どさんこプラザ」からハロウィンパーティで楽しめそうなスイーツ選んでみました。第一回目は苫小牧市の「北の米粉シフォン」です。

北海道は新潟県に次いで全国2位の米の生産量を誇ります。またお米の品種だけでも「ゆめぴりか」「ななつぼし」「ゆきひかり」など十種類以上の品種があります。特に「ゆめぴりか」はリビングくらしHOW研究所の「食べてみたいお米の品種」アンケート調査でも2位にランクインし、新品種の成功事例としても注目を集めているブランド米です。このシフォンケーキは、ゆめぴりかの米粉を100%使用して北海道産の牛乳を使った道産にこだわったスイーツです。

食べてみると、くどくない優しい甘さが大変食べやすいです。匂いもふわんわり柔らかく優しい気持ちになります。米粉特有のもっさりした食感はそれほどなくふわふわです。また米粉はヘルシーなため健康に気を使っている方にも喜ばれるのではないでしょうか。

TheNews 独断調査班評価【味:4、香り:3、食感:3、パーティ感:2(5段階評価)】

今回のスイーツ「北の米粉シフォン」発売:合同会社 食北(苫小牧市) 357円(税込)

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