アマV・都玲華に新たなあだ名? 「呼ばれたことはないけれど…(笑)」【世界にひとつのマイボール】

プロゴルファーのボールには名前、オリジナルのロゴなどが印刷され、そのオウンネームは唯一無二のデザインになっている。そこにどんな“想い”が込められているのか。深掘りしていきたい。

4月の国内女子下部ツアー「大王海運レディス」でアマチュア優勝を飾った都玲華。契約を結ぶダンロップの“赤”こと『スリクソン Z-STAR XV』で制した。そのときのパーオン率は87%。得意とするショットが冴え、後続の猛追を振り切った。

そんな都は、今年からボールのオウンネームをちょっぴり変更していた。これまでは下の名前『reika』を刻んでいたが、「ネームを2つ入れられると初めて知って、新しくもう1つ入れました」。そのちょうど反対側に『reirei』を追加した。

好きなピンク色で入れたあだ名だが、「レイレイって呼ばれたことはないけれど、なんとなく(笑)」。最近では“ミヤコレ”と呼ばれることも多くなったが、少しの遊び心とともに、可愛らしい愛称が採用された。

ちなみに、自ら書いているという3本線のアライメントは、青色にしている。「前までは赤で書いていたけれど、いまは青。パッティングコーチに、赤は興奮の色で、わたしはもっと落ち着いた方がいいと言われたので(笑)」。その効果もあったのだろうか、最近では「パターが良くなってきている」と好調さを口にしている。

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