「太りやすい」はウソ!かぼちゃはとってもヘルシーで優秀な食材

「かぼちゃを食べると太る」…と思っている人が意外と多いようです。野菜の一種であるかぼちゃですが、甘くて炭水化物も豊富なことからどうしても「太りやすい」といって避けられがちな存在。本当にかぼちゃは食べると太るのでしょうか?この記事では、かぼちゃと太りやすさの関係性について見ていきます。

「かぼちゃを食べると太る」はウソ
甘い味のあるかぼちゃはどうしても高カロリーなイメージを与えがちです。実際のかぼちゃのカロリーは、100gで約26kcal。そんなに低カロリーというわけでもありませんが、特別高カロリーというわけでもありません。ケーキや白米を同じ量食べるよりは断然カロリー量をセーブできますよね。また、「炭水化物が多く含まれている」という理由でダイエッターから避けられていることもあるかぼちゃですが、炭水化物には「糖」と「食物繊維」の2つが含まれています。かぼちゃには糖質と一緒に食物繊維も含まれていますから、血糖値の上昇を緩やかに抑えたり便通を改善する働きもあるのです。

かぼちゃに含まれる抜群の栄養素
かぼちゃの栄養価はとても優秀です。炭水化物の他にもカリウムやカルシウム、鉄分といったミネラル類や、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEといったビタミン類も含まれているのです。ダイエット中にかぼちゃを食べると、食事制限などで起きやすい栄養不足を予防することができるのです。また、栄養を補給すれば新陳代謝が良くなって肌荒れの防止にも繋がります。特にビタミンEは女性ホルモンの分泌バランスを調整してくれる心強い存在ですよ。

食べるなら西洋かぼちゃを
栄養価も豊富でそこまで太りやすいわけでもないかぼちゃは、ぜひダイエット中でも取り入れて欲しい食材です。かぼちゃを食べるときは、西洋かぼちゃを選んでください。西洋かぼちゃであればカロリーはそこまで高くはないのですが、栗かぼちゃになると甘みが増し、カロリーが高くなってしまいます。また、いくら「かぼちゃを食べても太るわけではない」からと言っても、食べ過ぎは禁物です。太る食材ではありませんが、痩せる食材というわけでもありません。食べるとしても1日100gくらいが理想です。

writer:さじや


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