衝撃の見た目「種子島ゴールド」– さつまいも食べ比べ 第3回

女優の広瀬すずさんがさつまいも好きをツイッター頻繁に公言し、バラエティ番組で広瀬すずさんのさつまいも好きが放送され最近話題の秋の味覚「さつまいも」の食べ比べ第2回です。鹿児島県は作付け面積1万2千ヘクタール、収穫量が約32万トンと、全国1位のサツマイモ王国(※1)(ちなみに2位は茨城県約17万トン、全国合計は86万トンです。)。東京・日比谷にある鹿児島県のアンテナショップ「かごしま遊楽館」で入手したさつまいもの内今回は「種子島ゴールド」を試食します。

■さつまいも栽培の本場から

種子島ゴールドは機能改善作用の効果があるともいわれているアントシアニンを多く含んだ品種です。種子島は日本で初めてさつまいもの栽培が成功した土地です。江戸時代に琉球から伝わった「かんしょ」を栽培しさつまいもへ品種改良したといいます。そのため種子島では古くからいろいろなさつまいもが栽培されてきました。「種子島ゴールド」は種子島紫芋として栽培されていたものを、鹿児島県が平成10年に「種子島ゴールド」として品種登録したということです。

種子島ゴールド

■お菓子のようにスナック感覚で楽しめる

見た目は浅海紹介したのコガネセンガン同様に黄白色ですが、中はやや白身が混じった、鮮やかな紫芋です。この果肉は蒸かすと鮮やかな紫色になります。

種子島ゴールド

皮はやわらかく皮のまま食べることができます。口に入れると独特のやや控えめの甘さを感じ、やや苦味があるという方もいます。冷めても皮が薄いため食べやすいのが特徴かもしれません。皮の柔らかさと、食べやすい控えめの甘さのため、冷めてからそのまま食べるお菓子のようで、スナック感覚で食べ続けることができるさつまいもではないでしょうか。

種子島ゴールド

TheNews 独断調査班評価【甘さ:1、食感:3、皮:3、水分:1、冷えてから:3(3段階評価)】

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