SixTONES松村北斗、上白石萌音の流暢な英語に衝撃「みんな釘付けで一番の拍手」

【モデルプレス=2024/03/17】SixTONESの松村北斗が、16日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送/毎週土曜よる23時30分~)に田中樹とともに出演。女優の上白石萌音とともに登壇した「第74回ベルリン国際映画祭」の舞台挨拶を振り返った。

【写真】SixTONES松村北斗、アイナ・ジ・エンドと密着

◆松村北斗、スタンディングオベーションに歓喜

「ベルリン国際映画祭というね、『夜明けのすべて』の作品で行ってきたんですけども」と第74回ベルリン国際映画祭フォーラム部門に松村と上白石が主演を務めた映画『夜明けのすべて』がノミネートされ、「3日間のベルリン滞在」をしたと明かした松村。1日目は飛行機での移動、2日目にベルリン国際映画祭で『夜明けのすべて』が上映され、松村は「満杯のお客さんの中、終わったら『わ〜』って拍手して、俺らも客席いて席立って『Thank You』みたいな」とスタンディングオベーションで拍手に包まれたことを「まさにあれを受けたの!」と興奮気味に語った。

◆松村北斗、上白石萌音の英語力に驚き

すると松村は「上映前の挨拶が重要というか、ファーストコンタクトなわけ」と舞台挨拶について回顧。「英語で挨拶してください」と事前に指示があり、「4行ぐらいの英語を相談しながら作って練習して」と準備したが、「舞台挨拶始まるぞって前から結構テンパってて」と緊張していたという。松村が挨拶の順番になると「『すずめの戸締り』の黄色い椅子、彼です!」と紹介があったと説明。すると、観客から「Whoo!」「oh!chair boy」と温かい声が上がり、その意外な歓声から松村は「ベルリンがだよ!?日本じゃなくよ!受け入れられてる!」と安心して挨拶に臨むことができたと明かした。松村は英語だけでなく、ドイツ語でも挨拶を行い「挨拶終わった後に拍手が起きて」と無事成功したことを嬉しそうに語った。

そして松村の後に、上白石が続いて挨拶。松村は「上白石さん、いざ始めたら、めちゃくちゃペラペラで!」と流暢な発音の英語に、観客から「お?」と驚きの声が上がり「挨拶終わる頃にはみんな釘付けで、一番の拍手」と上白石に大きな拍手が送られていたのだという。その結果、最初に話した自分が「『しょぼかったんじゃないか?』みたいな雰囲気に(なった)」と振り返っていた。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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