1編成だけのハイグレード車両がレア区間を走行!車内には「VIPシート」も 熱海駅開業99周年で

往路と復路で異なる区間を走行。

熱海駅開業99周年を記念した団体臨時列車を運行

 JR東日本とJR東日本びゅうツーリズム&セールスは2024年1月29日(月)、「熱海駅開業99周年記念号で行く~あたみ満喫なごみ旅~」を発売すると発表しました。出発日は2024年3月24日(日)です。

 このツアーでは、団体臨時列車にハイグレード車両E655系「なごみ(和)」を使用し、品川~熱海間の往復を乗車可能。E655系は、お召列車などにも使われるハイグレード車両となっており、全席がグリーン車仕様で、1編成しか存在しません。3号車には本革張りのVIPシート(9席)も備えています。 往路は東海道線、復路は一部東海道貨物線を走行。途中、茅ヶ崎駅の貨物線ホーム(3・4番線)に停車し、車両との記念撮影が可能としています。  ツアーには特製ミニ弁当や、熱海芸妓組合公式キャラクター「熱海 まめっこ」が描かれた熱海まめっこプリン、熱海駅社員がデザインしたオリジナル温泉タオル、記念乗車証などの記念グッズが付属。復路の出発時刻まで東海バスフリーきっぷ「熱海1日券」で市内を観光することができます。  旅行代金は大人1人あたり1万9900円(小学生1万4900円)、VIPシートは大人1人あたり2万8900円(小学生2万3900円)です。JR東日本びゅうツーリズム&セールスのサイト「日本の旅、鉄道の旅」から申し込みを受け付けるとしています。

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