コケ、史上初のアトレティコ通算600試合出場達成「本当に楽しんでいる」

 アトレティコ・マドリードに所属するスペイン代表MFコケが、同クラブで公式戦通算600試合出場を達成した。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 1992年1月8日生まれのコケは、2000年にアトレティコ・マドリードの下部組織に入団。2009年9月に17歳でトップチームデビューを飾った。徐々に出場時間を伸ばし、2011年12月に就任したディエゴ・シメオネ監督の下、チームの“心臓”として活躍。ラ・リーガ、ヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップを2度ずつ制し、コパ・デル・レイ(国王杯)とスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパー杯)も掲げた。

 25日に行われたラ・リーガ第14節マジョルカ戦(○1-0)で、アトレティコ・マドリード史上初となる公式戦通算600試合出場を達成。コケは試合後、次のようにコメントした。

「どこまで到達できるかはわからない。本当に楽しんでいるよ。自分がここまでしてきた働きには、本当に満足している。僕はここまでの人生すべてをアトレティコとともに歩んできた。できる限り多くの試合に出場できるよう努力するよ。僕次第ではないけどね。できる限り、長くクラブにいられることを願っている」

 コケとアトレティコ・マドリードの現行契約は、2023-24シーズン限りで満了を迎える。去就に注目が集まるなか、主将は契約延長交渉について、「契約更新の問題はいずれ解決する。新契約にサインするかどうか、今は考えていない。勝ち続けることだけを考えている」と語り、ピッチ上での戦いにフォーカスしていることを明かした。

【試合ハイライト動画】アトレティコ・マドリード 1-0 マジョルカ

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