マンUがスカウト部門を刷新へ…社内部門からアメリカの人材紹介会社を利用する形に変更

 プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、スカウト部門の刷新を行うようだ。18日、イギリス紙『ザ・サン』が伝えている。

 今季のチャンピオンズリーグで(CL)では、グループリーグ最下位に沈むなど苦しい状況に陥っているマンチェスター・ユナイテッド。一方プレミアリーグでは、11日に行われたルートン・タウン戦での勝利により、今季2度目となる連勝を達成。首位に立つマンチェスター・シティからは勝ち点差「7」をつけられているものの6位へと浮上し、十分に上位を射程圏内に捉えている。

 そんななか、同紙はマンチェスター・ユナイテッドが、スカウト部門の刷新を行うと報道。クラブ上層部は、プレミアリーグのライバルであるマンチェスター・シティやチェルシーと比較して、スカウト部門に問題があると感じており、今後は若手選手のスカウティングを、社内部門ではなくロサンゼルスを拠点とするアメリカの人材紹介会社『ペース』を利用していくという。

 また、これにより面接のシステムも変更となり、従来の対面方式ではなく、コンピューターを使った面接で評価されるようになる模様。候補者はコンピューターを通じて面接を受け、その後に結果が分析されるシステムのようだ。なお、今回の刷新は、同クラブの株式の25パーセントを買収予定と報じられているジム・ラトクリフ氏(英化学大手イネオス創業者)の影響によるものだと主張している。

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