レアル・マドリード、DFアラバとMFギュレルの復帰が近づく…16日のトレーニングで全メニュー消化

人手不足・老朽化・災害の三重苦

 レアル・マドリードは16日、今週末に控えるセビージャ戦に向けたトレーニングを実施。負傷離脱していたDFダヴィド・アラバとMFアルダ・ギュレルも全体練習に参加し、全てのメニューを消化したようだ。

 筋肉系の負傷により戦線離脱していた両選手。今夏の移籍市場で鳴り物入りで加入した18歳のMFアルダ・ギュレルは加入後まもなく、右ひざ内側半月板の損傷が判明し手術を実施すると、復帰が近づいた先月下旬に今度は左大腿直筋を損傷。“白い巨人”でのデビューはお預けとなっていた。一方のアラバも、先月下旬のラス・パルマス戦で負傷交代を余儀なくされ、それ以降は招集外が続いている。

 そのなかで16日、レアル・マドリードは今週末に控えるセビージャ戦に向けたトレーニングを実施。『マルカ』によると、アラバとギュレルはチームメイトとともに、全てのメニューを消化したとのこと。両選手とも、セビージャ戦での復帰が見込めるようだ。

 第6節の“マドリード・ダービー”敗戦以降はリーグ戦3連勝を記録し、首位に立つレアル・マドリードは、21日に行われる第10節でセビージャと対戦する。