パレード専用じゃなかった!?ロシア最新鋭戦車T-14「アルマータ」実戦データを元に改修が進行中

本当に戦場に参加していたのか?

“数両”が“何度”か実戦使用されたとのこと

 ロシアの国営メディアであるタス通信は、現地時間の2023年8月22日、現在ロシアで最新鋭の戦車であるT-14「アルマータ」に実戦データを取り入れた改修計画があると報じました。

 この情報はタス通信が、同国防衛産業の関係者に聞いた話とのことで、T-14はロシア南部軍管区の部隊に数両配備され、戦場でどのような性能を発揮するのかウクライナの戦場で何度か使用されたそうです。そして、その実戦結果に基づき、最終的な改良が施されていくことになるようです。 T-14に関しては、戦闘に参加しましたが、現在は前線から撤退しているという報道が2023年7月にありました。ただ、どの程度の規模の戦闘に参加したかの詳細は明らかになっていません。

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