斉藤裕子が日本勢トップの11位発進 カトリオナ・マシューら首位【全米シニア女子OP】

人手不足・老朽化・災害の三重苦

<全米シニア女子オープン 初日◇24日◇ウェイバリーCC(オレゴン州)◇5956ヤード・パー72>

女子シニアゴルファー世界一決定戦は、第1ラウンドが終了した。日本勢は11人が出場しており、55歳の斉藤裕子が1オーバー・11位タイの好スタートを切った。
3アンダー・首位タイにカトリオナ・マシュー(スコットランド)、ミシェル・マクガン(米国)。2アンダー・3位タイにはタミー・グリーン、アマチュアのキャシー・ハートウィガー(ともに米国)が続いた。

福嶋晃子、大竹エイカは2オーバー・19位タイ。スウェーデンのレジェンド、アニカ・ソレンスタムも同じく2オーバーで初日を滑り出した。

島袋美幸、白戸由香は予選通過圏内の4オーバー・41位タイにつけた。