リカルド元監督、浦和のACL制覇を祝福「心温まるショーをありがとう!」

 昨シーズンまで浦和レッズを率いていたリカルド・ロドリゲス元監督が、浦和のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を祝福した。

 2022シーズンのACL決勝・第2戦が6日に行われ、浦和レッズはアル・ヒラル(サウジアラビア)と対戦。4月29日にリヤドで行われた第1戦はアル・ヒラルが序盤に先制したものの、浦和が53分に追いつき1-1のドローで終了。アウェイゴールの差で有利な状況で迎えた第2戦は49分にセットプレーの流れからオウンゴールで先制すると、最後までリードを守り切り、1-0(2試合合計スコア:2-1)で勝利。5大会ぶり3度目となる大会制覇を成し遂げた。

 昨シーズンまで浦和を率いて、ACL決勝へと導いていたロドリゲス元監督はこの試合をスタンドで観戦。試合後に自身の公式インスタグラムを更新し、浦和の優勝を祝福した。

「おめでとう、浦和レッズ!今日、私はただのファンだったが、あなたたちをここに連れて来られた旅をとても誇りに思っている。心温まるショーをありがとう!」

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