最後の2期生・乃木坂46鈴木絢音、残ることへの本音吐露 卒業セレモニーにも言及

【モデルプレス=2023/03/23】乃木坂46の鈴木絢音が、22日放送の『乃木坂46のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週水曜深夜1時~)に出演。間近に迫った卒業への心境を語った。

【写真】鈴木絢音、純白ドレス姿

◆鈴木絢音、卒業への実感は「正直全くない」

グループの卒業を28日に控え、乃木坂46メンバーとしての活動が残すところ数日となった鈴木。久保史緒里から「この(卒業の)実感っていうのは湧いてくるんですか?」と問われると「正直全くない」ときっぱり。2月に卒業した秋元真夏をはじめ、 卒業したメンバーが皆同様の声を上げたと聞くと「えー良かった、私だけじゃないんだ。今すごい安心した」と安堵の声を漏らした。

卒業の実感は当日に湧くものなのかと不思議がる久保に「なのかな?ちょっと怖いよね、当日にわいたところでじゃない?」と言う鈴木。「めっちゃ怖い!」と迫り来る卒業への不安を吐露した。

◆鈴木絢音、卒業セレモニーに言及「涙で溺れないようにしなきゃ」

また、メンバーとして携わる仕事が最後となる場面が増えても「(実感は)わかないね」 とコメントした鈴木。「卒業とか言われたり、もう会えないとか言われるとめっちゃ寂しいけど、いざ乃木坂から巣出つっていう自分が想像できなくて」と寂しさよりも乃木坂46のメンバーでなくなることが考えられないと語り、現在の心境を「不思議な感覚」だと言葉に。

28日に開催する卒業セレモニーでは「真夏さんの卒コン(卒業コンサート)の時に、溺れちゃったから」と、秋元の卒業コンサートで号泣したことに触れ「本当に『涙で溺れないようにしなきゃ』っていうのに今必死」と笑った。

先輩、同期、後輩と、メンバーの卒業を見送り、最後の2期生となったことについて「いやもう、想像以上に寂しいよ」と打ち明けると「もう、これから卒業していく3期生、4期生、5期生、誰一人として残しちゃいけないと思ってる」「2人ずつ卒業するとかもいろいろあると思う」ほどだと口に。残る寂しさを経験したからこそ「ほんと最後の一人になった子はすごく大変だと思うから、支えてあげてほしい」と今まで見守り続けた後輩たちを優しく気遣った。(modelpress編集部)

情報:ニッポン放送

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