4年ぶりVのJ・ローズがトップ10入り 松山英樹74位、小平智は14ランクアップ【フェデックスカップランキング】

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米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」を終え、年間ポイントレース「フェデックスカップランキング」の最新順位が発表された。
強風の影響で月曜日決着となった同大会で4年ぶり通算11勝目を挙げたジャスティン・ローズ(イングランド)が、670ポイント(pt)として77位から10位に急浮上。トップには今季2勝を挙げているジョン・ラーム(1260pt、スペイン)がつけている。

日本勢として唯一出場した小平智は29位タイに入り、フェデックスカップランキングは149位から135位へと14ランクアップになった。

松山英樹は同大会に出場しなかったため、194ptは変わらず。ランキングは68位から74位に後退している。