
【モデルプレス=2023/01/16】俳優の生田斗真が16日、都内で行われた新CM発表会に出席。メロドラマ風のCM撮影を振り返った。
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◆生田斗真「和気あいあい」のCM撮影回顧
1月17日から放映開始されるエイジングケアブランドのCMキャラクターに起用された生田は「女性用のエイジングケアブランドというイメージがありましたので、僕にお話をいただいたときは驚きがありましたけど、自分にできることがあれば何でもお手伝いさせていただきたいという思いで参加させていただきました」とコメント。「年齢肌を気にされている方もたくさんいらっしゃると思うので、そういう方にも魅力を伝えたいなと思いました」と意気込んだ。
続けて、一風変わったメロドラマ風のCM撮影を振り返り「少し誇張したようなお芝居が求められていたので、現場では監督含め、共演者の中村優子さんをはじめ、みんな和気あいあいとしながら作ったCMです」と紹介。打ち合わせの段階ではどんなCMになるか見当がつかなかったそうで「仕上がりを見て、自分でも満足というか、繰り返し見たくなるようなCMになったかなと思います」と手応えをにじませた。
◆生田斗真、近距離撮影に「なかなかこの距離ってないですね」
また、中村の頬を突くシーンを挙げ「『ツン』って言うのがポイントなんですけど、低く『ツン』って言うのか、ちょっとかわいらしく言うのか色んなパターンをやりましたね」と明かし、中村の顔に自身の顔を近づけて『年齢肌にアプローチ』と言うシーンについても聞かれると「数々の恋愛映画や恋愛ドラマをやってきましたけど、なかなかこの距離ってないですね(笑)」とにっこり。
同セリフも何パターンも撮影したそうで「本編でも繰り返し使われているじゃないですか。相当アプローチしたんじゃないでしょうか。ちょっと渋めの『柴田恭兵です』みたいな『アプローチ』もありますし、割と年下の男の甘えた『アプローチ』などいろいろな『アプローチ』をしましたね」と打ち明け、CMでは渋めの『アプローチ』が採用されたそうで「恭兵アプローチがよかったかなと思います。このセリフは今回のコンセプトでもありますから、注目してもらえたらなと思います」とアピールした。
◆生田斗真、肌に対する意識の変化
さらに、年齢肌に対するイメージを尋ねられると「“年齢肌”という言葉は聞いたことはありましたけど、自分自身、意識したことはあまりなかったので、このCMに携わることで初めて向き合ったなという印象があります」と告白。
「特に女性はシミとかハリとかを気にされる方がたくさんいらっしゃるだろうなと思いますし、僕自身も自分のことを考えるきっかけをいただいたなと思います」と語った。(modelpress編集部)
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