離婚を覚悟…!夫に本音をぶつけるとまさかの客人が…!?/セカンドパートナーって許せる?(8)【夫婦の危機 Vol.512】

「5類型」撤廃へ 防衛産業に注目

■前回のあらすじ
妻に負担をかけたくない、という思いから、なんでも話せる存在としてセカンドパートナーを求めた圭祐。実際にセカンドパートナーが見つかると心に余裕や刺激が生まれ、仕事もプライベートも充実してきた。作ってよかった!と圭祐は心から思うのだが…。


夫は私がセカンドパートナーという価値観を受け入れると思っていたようです。離婚も止む得ないと話したときには、とても驚いていました。
私は離婚を脅しの言葉として使ったわけではありません。それだけの覚悟で夫の価値観を否定したつもりです。これが、私が考え抜いた結論でした。

夫が簡単に別れたと言ってきたときには、正直信じられませんでした。実は別れていないのでは? またすぐに別の女性とそんな関係になるのでは? これからもずっとこんな気持ちを抱えて生きていくのかと思うと、平穏に見えるけれどツラい日々でした。

そして、彼女がやってきたのです…。

※この漫画は実話を元に編集しています