守護神ノイアー、右足の腱部分断裂で当面の間欠場へ…現地メディアは年明けの復帰を予想

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 バイエルンは8日、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが右足の腱を部分断裂したことを発表した。同選手は当面の間、戦線離脱を余儀なくされることとなる。 

 ブンデスリーガ第9節が7日に行われ、バイエルンはアウェイでマインツと対戦し、2-1で勝利を収めた。勝ち点3を積み重ねて首位の座をキープしたものの、この一戦ではGKノイアーが前半終了間際に右足を負傷し、GKヨナス・ウルビヒとの途中交代を余儀なくされていた。

 クラブのスポーツディレクターを務めるマックス・エーベル氏は試合後、「以前と同じ問題が再発してしまった」と語り、右足の腱に再びトラブルが発生したことを認めていた。

 これを受けてクラブは8日、ノイアーの負傷に関する正式な診断結果を発表。クラブは同選手が「当面の間、試合に出場できない」と述べるにとどめたものの、ドイツメディア『スカイスポーツ』や『ビルド』らは年内の実戦復帰は難しいとし、ウィンターブレイク明けの復帰を予想している。

 正守護神を欠くことになったバイエルンだが、近年はGKウルビヒがノイアーの代役を務めており、今季はここまで公式戦8試合に出場している。