バルセロナは現地時間8日、同日に控えるアトレティコ・マドリード戦に向けてスペイン代表DFエリック・ガルシアとデンマーク代表DFアンドレアス・クリステンセンが出場できる状態にあると発表した。
今シーズンのバルセロナは圧巻の攻撃力を誇り、ここまでリーグ戦11試合を消化し、10勝1敗で首位に立っている。レアル・マドリードとの“エル・クラシコ”は敗れたものの、前節アラベス戦ではハフィーニャとラミン・ヤマルがそれぞれドブレーテを達成するなど、6-1で快勝を収めている。
そして今節は、同じく好調のA・マドリードと対戦。同チームはリーグ戦7連勝を記録しており、首位バルセロナを勝ち点差「2」で追っている。
バルセロナは守備陣を中心に離脱者が出ており、ジュール・クンデ、チャビ・エスパール、ロドリ、ダニ・オルモらが欠場中。そんななか、E・ガルシアとクリステンセンが起用可能な状態であることはクラブにとっても朗報となる。
なお、スペインメディア『ムンド・デポルティーボ』はA・マドリード戦のDFラインについて、E・ガルシアは右サイドバックとして先発出場する可能性が高いと指摘。一方、クリステンセンはベンチスタートと予想されており、センターバックはパウ・クバルシとジェラール・マルティンがコンビを組むと見立てている。