ヴォルフスブルクに所属するFW塩貝健人が、今シーズンのリーグ戦で初ゴールを記録した。
ブンデスリーガ2部第11節が7日に行われ、ヴォルフスブルクはヘルタ・ベルリンと対戦。塩貝がベンチスタートとなった一戦は、22分にクレイトンが一発退場になったことでヴォルフスブルクが数的不利に。その後、43分にオルワセウン・アデウミに先制点を許すと、45+2分にはデヨファイシオ・ゼーファイクに追加点を奪われ、ヘルタ・ベルリンに2点リードを許して前半を折り返した。
後半開始から塩貝が途中出場したなか、直後の47分にはペナルティエリア内でボールを受けた塩貝が鋭い反転から左足を振り抜いてネットを揺らした。なお、 DFBポカールでは2得点を挙げていた塩貝だが、リーグ戦では10試合出場目(先発出場は2試合)にして今季初ゴールとなった。
後半アディショナルタイムには塩貝がPKを与えられなかったことに対する異議で審判を追いかけて押したことでイエローカードが受ける場面もあった試合はこのまま終了。2-1で勝利した首位ヘルタ・ベルリンは3連勝を飾った。一方の暫定4位のヴォルフスブルクはリーグ戦6試合ぶりの黒星となった。
【スコア】
ヘルタ・ベルリン 2-1 ヴォルフスブルク
【得点者】
1-0 43分 オルワセウン・アデウミ(ヘルタ・ベルリン)
2-0 45+2分 デヨファイシオ・ゼーファイク(ヘルタ・ベルリン)
2-1 47分 塩貝健人(ヴォルフスブルク)
【動画】塩貝健人が今季リーグ戦初ゴール