俳優の横浜流星が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「LOST10」(毎週金曜よる10時~)の第4話が、11月6日に放送された。ラストの展開に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
◆横浜流星主演「LOST10」
本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒(おごま)を演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)役を小栗旬が演じる。食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆…幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか。
◆「LOST10」小駒(横浜流星)、門伝(兵頭功海)の行方を追う
小駒と直は、滑落死した二階堂(金子昇)の妻で、死亡保険金受取人であるハルネ(斉藤由貴)と、“行方不明を装っている遭難者”・門伝(兵頭功海)の行方を追うため、地道な聞き込みを続けた。
一方、田畠(飯豊まりえ)の姉・知花(野呂佳代)から、田畠の死について調べてほしいことがあると、直に相談が持ちかけられる。知花によると、田畠は山岳ガイドとフリードライバーのほかに「割のいい仕事」をしていたという。田畠の家計を調査した直は、田畠が娘の乃々(木内天奏)の高額な医療費を支払っていたことを突き止め、小駒は闇バイトをしていた可能性を疑った。
その後、執念の捜査で門伝の足取りを掴んだ小駒たちは、追跡と格闘の末に門伝の身柄を確保。観念した門伝は、小駒と直を潜伏先と思われるビルへ連れて行く。そこで2人を待ち構えていたのは、遭難事故で行方不明となっていた門伝の妻・美咲(森田想)と、宇江松(吉岡睦雄)。行方不明者として捜索されていた3人が揃ったところで放送が終了した。
◆「LOST10」門伝(兵頭功海)の“正体”めぐり考察白熱
衝撃的なラストを迎え、SNS上では「生きてた…」「どういうこと?」「大混乱」「遭難事故は完全に偽装だったってこと?」「何を企んでるの…」「意味深すぎる」「衝撃的な展開の連続」「面白くなってきた」などの声が上がった。
また、小駒に追われた門伝が高い身体能力を見せたことにも注目が集まった。警察官として鍛錬を積んでいる小駒との格闘でも、互角に渡り合う身のこなしを見せており、SNS上では門伝の正体をめぐって「一体何者なんだ」「別班みたいな動きするじゃん…」「能力高すぎ」「只者じゃない」「想像以上にヤバそうな匂いがする」「警察なのかな」「公安?」「闇バイトの潜入捜査?」と考察が盛り上がっている。情報:TBS