後藤啓介&鈴木唯人出場のフライブルク、敵地で白星掴み公式戦3連勝! トラブゾンスポルの猛攻をしのぐ

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 カンファレンスリーグ(ECL)・リーグフェーズ第3節が5日に行われ、トラブゾンスポル(トルコ)とフライブルク(ドイツ)が対戦した。

 試合は、後藤啓介が先発出場のフライブルクが14分に先制した。右CKのチャンスでキッカーのヴィンツェンツォ・グリフォが蹴り込んだボールはイゴール・マタノヴィッチが頭で叩き込む。このシュートはGKアンドレ・オナナが弾いたが、そのこぼれ球をルーカス・キュブラーがゴールに押し込んだ。

 対するトラブゾンスポルはボールこそ保持できているものの、なかなか目立ったチャンスを作り出せず、同点に追いつくことができない。試合はフライブルクの1点リードで折り返した

 後半もトラブゾンスポルがボールを保持し、前半よりもチャンスを多く作っていく。だが、フライブルクは粘り強く守り、トラブゾンスポルの攻勢をしのいでいく。

 するとフライブルクのユリアン・シュスター監督は、60分に交代策を講じ、後藤啓介とヴィンツェンツォ・グリフォを下げて鈴木唯人とデリー・シェアハントをピッチに送り出した。

 1点を追うトラブゾンスポルはその後も攻勢を強め、61分にはモハメド・サラーが至近距離から右足でシュートしたが、フライブルクのGKミオ・バックハウスがファインセーブを披露した。

 積極的にシュートを試みるトラブゾンスポル。しかし1点が遠い。後半アディショナルタイム2分にもサラーがボックス内から右足でシュートを放ったが、これもフライブルクのゴールGKミオ・バックハウスが阻んだ。

 そして試合終了。フライブルクが1点を守り抜き、1-0でトラブゾンスポルに勝利した。

 次節は26日に行われ、トラブゾンスポルはアウェイでCSKAソフィア(ブルガリア)と、フライブルクはホームでトゥウェンテ(オランダ)とそれぞれ対戦する。

【スコア】
トラブゾンスポル 0-1 フライブルク

【得点者】
0-1 14分 ルーカス・キュブラー(フライブルク)

【動画】セットプレーからフライブルクが先制!