ドイツサッカー連盟(DFB)は5日、今月のUEFAネーションズリーグ(UNL)に臨む同国代表メンバー24名を発表した。
ユルゲン・クロップ新体制となった先々月と先月に行われたUNLグループA2の戦いを1勝2分け1敗と厳しい戦績で終えた新生ドイツ。
今月のインターナショナルマッチウィークでは13日にセルビアとのアウェイ戦、16日にオランダとのホーム戦を戦う。
クロップ監督はその2試合に向けて24名のメンバーを選出。ニコ・シュロッターベックやジョシュア・キミッヒ、カイ・ハヴァーツ、フロリアン・ヴィルツらが順当に選出された。
さらに、ボルシアMGで注目を集める17歳の逸材MFワエル・モヒヤが唯一の初招集となり、今季ブンデスリーガで得点ランクトップの9ゴールを挙げるFWニクラス・フュルクルクが復帰。
なお、バイエルンのMFジャマル・ムシアラ、MFセルジュ・ニャブリの2選手はケガの影響で選外となった。
今回発表されたメンバーは以下の通り。
◼︎ドイツ代表メンバー24名⭐︎は初招集
▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(アヤックス/オランダ)
アレクサンダー・ニューベル(ベシクタシュ/トルコ)
ヨナス・ウルビヒ(バイエルン)
▼DF
フィリップ・トロイ(フライブルク)
ニコ・シュロッターベック(ドルトムント)
ヴァルデマール・アントン(ドルトムント)
フィン・イェルチュ(シュトゥットガルト)
マクシミリアン・ミッテルシュテット(シュトゥットガルト)
ナサニエル・ブラウン(バイエルン)
ヨナタン・ター(バイエルン)
マリック・チャウ(ニューカッスル/イングランド)
▼MF
ワエル・モヒヤ(ボルシアMG)⭐︎
デリー・シェアハント(フライブルク)
ブラヤン・グルダ(ライプツィヒ)
サイード・エル・マラ(ケルン)
フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)
トム・ビショフ(バイエルン)
アレクサンダル・パヴロヴィッチ(バイエルン)
レナート・カール(バイエルン)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)
フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール/イングランド)
▼FW
ユネス・エブヌタリブ(フランクフルト)
カイ・ハヴァーツ(アーセナル/イングランド)
ニクラス・フュルクルク(ブレーメン)