■これまでのあらすじ
義母亡き後、毎日のように義父に呼び出されるようになって妻は困っていた。自分でできることはしてほしいが、義父から「頼ってくれって言ったのは嘘だったのか!」と怒鳴られてしまう。夫から言ってもらって落ち着くかと思ったら、義父が家にやって来て!?
義母亡き後、毎日のように義父に呼び出されるようになって妻は困っていた。自分でできることはしてほしいが、義父から「頼ってくれって言ったのは嘘だったのか!」と怒鳴られてしまう。夫から言ってもらって落ち着くかと思ったら、義父が家にやって来て!?













お義父さんが「頼りすぎて悪かった」と、私に頭を下げてくれました。
頼られるのが嫌なわけではなく、毎日だとしんどいことをわかってくれたのならよかったと安心したのですが…。
嫌われてないと安堵したお義父さんは、とても嬉しそうに…まさかの、いきなり手を握ってきて!?
待って。どうしよう、気持ち悪い…。
家族だとはいえ、お義父さんは数年前まで他人の男の人。さすがにちょっと抵抗がありました。
さらに、お義母さんの形見のネックレスをもらってほしいと言われてしまい…。
その気持ち自体は嬉しいのです。
でも、お義父さんは「つけてあげよう」と私に手を伸ばしてきて…!
コミカライズ:プロンプト麗子、脚本:夜船紡