タレントで初代ミニモニ。メンバーの矢口真里と辻希美が5日、都内で開催されたOSHI BLDG.『ミニモニちゃんカフェ』プレオープンイベントに出席。辻が初代ミニモニ。として後輩へ対抗心を燃やす場面があった。
◆矢口真里&辻希美、ミニモニ。ファンへの思い語る
ミニモニ。を愛してくれたファンへの思いを聞かれた矢口は「最近出会う20代の女の子とかが、当時ミニモニ。のグッズをめちゃくちゃ集めてましたとか、曲を聞いてました・踊ってましたって言ってくれるのが、すごく嬉しくて。なのでぜひこのカフェに来ていただいて、その当時の童心に帰るというか、懐かしい思い出に浸りながら、おいしいご飯を食べていただきたいなって思います」と笑顔を見せた。
辻は「本当に、今ちょっと若めの子たちがミニモニ。世代っていうのを言ってくれて。知ってるんだ!みたいな。保育園の寝る布団がミニモニ。だったんですとか、けっこう言ってくださって。それがすごく嬉しい。今もそうやって覚えていてくれるっていうことも嬉しいです。このカフェに来る時はぜひ、チェックの何かを身に着けて来てほしいなあって思います」と呼びかけた。
辻との再会について、矢口は「結構会うよね?」と言い、辻は「ちょいちょい。SNSの実態っていうのもあって、よく見ているので(笑)。よく見てます」と笑顔。矢口は「そんなこと言ったら、私はテレビCMでめちゃめちゃ見ますよ。これも辻ちゃんか!ってすごく驚いています。楽屋に入った瞬間は、あの当時の雰囲気に一瞬にして戻るんですよ」と言い、辻は「本当に変わらないなって思いますし、チェックが誰よりも似合っています!」と絶賛して、矢口は「すごくヨイショされるんですけど(笑)。めちゃくちゃいじられている気になるんですよ(笑)」と笑っていた。
◆矢口真里&辻希美、モーニング娘。30周年に向けて体力づくり
また一緒にパフォーマンスしたい気持ちになるか聞かれた辻は「なりますよね。体力さえ(あれば)」と乗り気な様子で、矢口は「ミニモニ。自体は25周年なんですけど、モーニング娘。がもうすぐ30周年ということなので、ちょっと体力はつけておこうかなと思っていて。そこからまたみんなでイベントとかできたらいいなと、自分たちは思っています」とコメント。辻は「25年で、『ミニモニ。ジャンケンぴょん!』とかミニモニ。の曲を後輩が結構踊ったり歌ったりしてくれていると思うんですけど、そこには勝っておきたいですよね」と言い「初代としては、そこは負けてられないなと思っております」と対抗心を燃やしていた。