堀口真帆、第105回高校サッカー応援マネージャーに就任 リフティング記録更新し歴代1位に「父がサッカーが上手なので」

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女優の堀口真帆がこのほど、都内で開催された第105回全国高校サッカー選手権大会「応援マネージャー」就任発表会見に出席。応援マネージャー歴代1位のリフティング記録に胸を張った。

◆堀口真帆、第105回高校サッカー応援マネージャーに就任

堀口は、応援マネージャー就任の心境を聞かれると「とにかく嬉しくて。私は中学2年生の頃から高校サッカーの応援マネージャーになるということを夢見ていて、事務所の方だったり両親だったりと一緒に1つの目標にして頑張ってきていたので、高校3年生というラストチャンスのタイミングで夢を叶えることができて嬉しいなという気持ちでした」と回答。応援マネージャーを夢見ていたきっかけを問われると「中学2年生の、2022シーズンからJリーグ横浜FCというチームのスタジアムアシスタントMC、そしてスタジアムMCとして活動させていただいて、そこでサッカーに触れることが多くなったので、ぜひやりたいなという気持ちが芽生えました」と答えた。

どんな応援マネージャーになりたいかという質問には「自分の持ち前の明るさで、全力で選手たちをサポートできるように、楽しくハッピーに応援できたらいいなと思っております」と意気込み。さらに挑戦してみたいことを尋ねられると「リフティングの練習を今、頑張っているので、引き続きリフティングの練習を頑張って、いろいろできたらいいなというのと、私自身、今、(アプリの)『setlog』にハマっていて。今、流行っているんですけど、活動の中でsetlogをたくさん撮れたりしたらいいなとも思っています」と語った。

◆堀口真帆、リフティング記録更新し歴代1位に

リフティングの記録に関しては「なななんと、49回でしたー!」と笑顔で発表。「歴代1位です!応援マネージャーが決まったというのを聞いてから毎日練習していて、お仕事で遠征することが多いんですけど、毎回キャリーケースにサッカーボールを入れて、毎日ボールに触れるようにしていたりとか、父がサッカーが上手なので、コツを教えてもらいながら練習していたので、片足ちょんちょんちょんのリフティングと右左、交互でやるリフティングのどっちもできるようにコツを教えてもらいながら頑張って練習していました」と22代目の応援マネージャーにして歴代1位の記録に胸を張った。

また、歴代の応援マネージャーで好きな存在については「広瀬すずさんと川口春奈さんは、本当に女優さんとしてたくさんの場所で活躍されているので、憧れている方たちです」と語っていた。