■これまでのあらすじ
義母に先立たれ、妻が心配になるほど義父は落ち込んでいた。嫁として義父の力になりたいと思い、忙しい夫に代わって、なるべく様子を見るようにしようと思う妻だったが、半年経ったころにはほぼ毎日義父から呼び出しが。妻が世話を焼くのが当たり前になっていて!?
義母に先立たれ、妻が心配になるほど義父は落ち込んでいた。嫁として義父の力になりたいと思い、忙しい夫に代わって、なるべく様子を見るようにしようと思う妻だったが、半年経ったころにはほぼ毎日義父から呼び出しが。妻が世話を焼くのが当たり前になっていて!?















最初は洗濯の仕方など家事を教えたり、少し買い物を頼まれる程度のことでした。
それがいつの間にか、ほんの些細な用事でちょくちょく呼び出されるようになったんです。しかも、行ったら最後、なかなか帰してもらえないのがまた厄介で…。
息子のお迎えも、家のこともあるのでそんなに頻繁には来れないと伝えても、「頼ってくれって言ったのは嘘だったのか!」となぜか怒鳴られておしまい。
夫に相談しても、なんとなく他人事なのがモヤモヤします。それでも私の負担にならないように釘を刺すと言ってくれたのでこれでひと段落つくかと思いきや…。
なんでお義父さんがウチに…!?
コミカライズ:プロンプト麗子、脚本:夜船紡