子宮体がん公表の元「小悪魔ageha」“ももえり”桃華絵里、抗がん剤治療前にヘアカット報告「美しさが溢れてる」「可愛い」と反響

ホルムズ海峡 原油輸入に変化

ファッション誌「小悪魔ageha」の元モデルで実業家の“ももえり”こと桃華絵里が11月3日、自身のInstagramを更新。ヘアカットした姿を公開した。

◆桃華絵里、抗がん剤治療前にヘアカット報告

8月30日に自身のInstagramストーリーズにて、子宮体がんの手術を受けることを公表し、9月2日には手術が無事に終了したことを報告していた桃華。この日は「抗がん剤をやらなかった場合はどうなりますか?と聞いた所 先生の答えは余命2年でした。よし!今日から未知の世界へ行ってきます」と記し、抗がん剤治療への前向きな覚悟をつづっている。続けて「長年の友人に短くカットしてもらいました」と明かし、写真を投稿。胸下あたりまであったロングヘアからショートヘアになった姿を披露している。「2週間後になくなっちゃうのに こんなに丁寧に切ってくれてありがとう」とカットしてくれた友人へ感謝の言葉を伝えつつ、「本当は 坊主?って思ったけれど 坊主だと抜けた時にチクチクして痛いみたいで 少し長さがあった方がコロコロでも取りやすいみたい」と理由についても説明している。

また、駅のホームでドリンクを手にしたショットなども載せている。

◆桃華絵里の投稿に「美しさが溢れてる」と反響

この投稿に、ファンからは「すごく似合ってて素敵」「とっても可愛い」「美しさが溢れてる」「どんなヘアスタイルでも綺麗」「前向きな言葉と笑顔に胸が熱くなる」などの反響が寄せられている。

桃華は2007年にアパレル会社「Moery(モエリー)」を起業し、2018年6月1日に辞職を発表するまでアパレルブランドを展開。つけまつげや化粧品、アパレルなど“ももえりグッズ”をプロデュースし、過去に20億円を売り上げたことを明かしていた。ファッション誌「小悪魔ageha」では、読者モデルを経て2009年5月まで専属モデルとして人気を集め、同誌を卒業した。現在はアパレル・美容会社「MOCOA’S(モコアズ)」の代表取締役会長を務めている。また、2004年に男児を出産している。