バルセロナに所属するスペイン代表MFロドリに負傷離脱の可能性が浮上しているようだ。3日、『マルカ』や『アス』など複数のスペインメディアが伝えている。
バルセロナは現地時間3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第4節でアストン・ヴィラと対戦。日本代表GK鈴木彩艶から3ゴールを奪い快勝したが、中盤の一角としてスタメンに名を連ねたロドリは、ハーフタイムでマルク・ベルナルと交代し、プレータイムは前半45分間にとどまった。
試合後、ハンジ・フリック監督は「筋肉に少し違和感があったようだ。明日まで様子を見る必要がある」とのみ言及。報道によると、ロドリは右ふくらはぎに違和感を覚えたため、自ら交代を申し出たという。現地時間4日水曜日に行われる検査によって全容が明らかになる見通しだが、8日に控えるラ・リーガ第12節アトレティコ・マドリード戦の出場が危ぶまれているようだ。
ここまで10勝1敗の勝ち点「30」で首位を走るバルセロナに対し、アトレティコ・マドリードは9勝1分1敗・勝ち点「28」の2位で追走。今週末の一戦は結果次第で両者の順位が入れ替わるシーズン序盤の大一番だ。
FIFAワールドカップ2026でMVPに輝いたロドリは、今夏にラ・リーガ帰還を決断。ここまで公式戦14試合に出場し1ゴール1アシストをマークするなど、フリック監督のチームでも主軸として活躍している。
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