「AirNav Radar」の公式SNSアカウントは、イエメンのイエメニア航空機がフライト中に雹に見舞われたと投稿するとともに、被害を受けた機体の写真を公開しました。無事に着陸したものの、機首部分の「レドーム」が潰れ、コクピットの窓ガラスにヒビが入るなど大きな損傷を受けた模様です。
「雹」で鼻先が潰れ…
航空機追跡サイト「AirNav Radar」の公式SNSアカウントは、イエメンのイエメニア航空機がフライト中に雹に見舞われたと投稿するとともに、被害を受けた機体の写真を公開しました。無事に着陸したものの、機首部分の「レドーム」が潰れ、コクピットの窓ガラスにヒビが入るなど大きな損傷を受けた模様です。
当該機はエアバスの単通路機「A320」で、イエメンからヨルダンのアンマンへと向かっていたとのこと。複数の海外メディアの報道によると、機体はアンマンで整備作業を受ける予定で、乗客や乗務員に負傷者は出ていないとのことです。