女優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(毎週火曜よる10時~)の第3話が、10月27日に放送された。3人組バンド・Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)の大森元貴に関する新事実が判明し、反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
◆上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。
彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(向井康二)は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?
◆「いろはの恋は時代をかける」大森元貴めぐる“新事実”判明
江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和(せき・たかかず)を演じている大森が、第3話の放送で一人二役を演じることが明らかとなった。大森が演じるもう一役は、江戸時代のいろはの想い人・関と瓜二つの顔を持つ現代人・佐野蓮司(さの・れんじ)。彩葉が勤める小学校に通う息子・直也(なおや)を育てるシングルファーザーだ。
生活のために複数の仕事を掛け持ちし、懸命に生計を立てている蓮司。第4話では、そんな蓮司と彩葉がついに出会うことに…。関と瓜二つの蓮司――、2人の隠された関係とは?時代を越えてつながる2人の謎、そして彩葉と蓮司の出会いが今後の物語をどう動かしていくのか。
◆大森元貴が一人二役演じることに反響続々
大森が一人二役演じることが判明し、視聴者からは「まさかの展開」「完全に予想外」「演じ分けがすごすぎる」「関さまとのギャップがすごい」「表情が全然違って引き込まれた」などの反響が寄せられている。情報:TBS