「日本の最高級車」をアメリカ大使館が新導入! SUVのセンチュリー トヨタ社長との“2ショット”も公開に

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米国のジョージ・グラス駐日大使が、大使館の新たな公用車としてトヨタ「センチュリー」のSUVモデルを導入したとSNSで公表しました。

高市首相の専用車に続き採用に

 米国のジョージ・グラス駐日大使は2026年10月23日、新たにトヨタ「センチュリー」のSUVモデルを、大使館の公用車として導入したと公式Xで公表しました。

 センチュリーは、トヨタ自動車の母体である豊田自動織機の創業者・豊田佐吉の生誕100周年を記念するモデルとして、1967(昭和42)年に初代がデビュー。以来トヨタブランドのみならず国内における最高級乗用車として、政府機関や地方自治体、大企業などから強く支持され続けています。

 また4ドアセダンタイプだけではなく、2023年には初のSUVタイプのモデルが登場。ことし6月には高市早苗首相が使用する内閣総理大臣専用車にも新たに採用されるなど、こちらも公用車や社用車への導入が増えつつあります。

 ジョージ・グラス駐日米国大使は今回、センチュリーSUVの公用車の導入に際し、「トヨタは70年近くにわたり米国へ600億ドル以上を投資し、10州の工場で4万8000人の米国人を雇用してきました」とコメント。また、同社のような企業は「日米パートナーシップがもたらす目覚ましい経済的成功を支える重要な存在」であると説明しています。

 また、投稿日の2026年10月23日(金)には、トヨタ自動車の近 健太CEOを大使館に招待。センチュリーSUVの公用車は、今後予定されている米国建国250周年を祝う行事でも使用される見込みだとしています。

 なお大使の投稿には、週明けの10月26日(月)までに3.9万件のインプレッションが集まっており、「もう1台のSUV総理車だ」「アメリカ人から見て、センチュリーSUVってどんなクルマなんだろうか。気になる」などのコメントも寄せられています。