WEST.のレギュラー番組「ひらめけ!うんぴょこちゃんねる」最終回が10月26日に放送された。メンバーのコメントに注目が集まっている。
◆WEST.レギュラー番組、最終回迎える
最終回を迎えた同番組。桐山照史は「いろいろなことさせてもらったけど、根本は投稿してくださったものでやってたから、自分では思いつかないひらめきもずっとあってやってて楽しかった」と、視聴者から寄せられたアイデアをもとに番組を作り上げてきた日々を振り返った。
神山智洋は「『うんぴょこちゃんねる』を愛していただきありがとうございました。みなさんの投稿があってこそ、この番組はこれまで頑張ってこられましたし成立させてこれました。本当にたくさん支えていただきありがとうございました」と、視聴者への感謝を伝えた。
藤井流星は「子ども向け番組として深夜にやってきました。きっとたくさんのお子さんに届いてると願ってずっとやっていました。届いていますか?届いていると嬉しいです。これからもお子さんたちに好かれるように頑張ります!」と、子どもたちへの思いを口に。重岡大毅は「うんぴょこ小学生のみんな!みんなの愛情はたくさん届いていました。みんなのおかげでこの『うんぴょこちゃんねる』がすごく素敵な番組になりました。本当にありがとう!思い出たくさんです。『うんぴょこちゃんねる』忘れないでね!うんぴょこした!」と、番組を支えた子どもたちに呼びかけた。
小瀧望は「『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』を愛していただき本当にありがとうございます。チャレンジングな番組だったと思いますけど、みなさんの投稿のおかげで『ひらめけ!うんぴょこちゃんねる』が1つの財産になったかなと思います。本当に応援ありがとうございました」と、番組が自身にとって大切な財産になったことを明かした。
濱田崇裕(※「濱」は正式には異体字)は「みなさんの投稿のおかげで本当にめちゃくちゃおもしろい投稿からそうでもない投稿もいっぱい集めて、会議を重ねて、アップデしていった番組を作っていって、いろんなキャラが生まれて、みんなのアイデアなしでは成立しなかったと思ってます。また会えたらいいなと思います。ありがとうございました」と、メンバーからのツッコミを受けながらにこやかに語った。
さらに桐山は「みんなの投稿が全てだなと。それで成り立っていた番組でした。あとはAIの凄さにもびっくりしました。うんぴょこまんがあんなことになるんだと思っていました。そういうキャラをつくってくれたのはみんなだと思います。本当にありがとう。観てくれた皆さん、そしてメンバー、スタッフさんにスタンディングオベーション!」と、視聴者や番組に携わった人々を称えた。
中間淳太は「本当にありがとうございました。うんぴょこ小学生のみんなのおかげで本当に楽しい思い出ができました。小学生の発想を持ち続けるだけでもこんなに人生が楽しくなるんだな、ということを教えてもらいました。これからもみなさん、子どもの発想で楽しい人生を送っていきましょう。また会える日を楽しみにしています。また何かしらの形でみなさんに楽しい時間をお届けできたら良いなと思います」と、番組を通して得た気づきを語った。終始、メンバー同士で時折ツッコミを入れたり、笑い合ったりする場面もあり、最後まで和やかな雰囲気の中で番組を締めくくっていた。
この放送を受け、視聴者からは「それぞれの言葉に愛が詰まってる」「泣ける」「寂しすぎる」「感動した」などと反響を呼んでいる。
◆WEST.、グループ活動終了
WEST.は同年8月30日、藤井流星と小瀧望のグループ脱退を発表。今後のグループ活動については協議を続けているとしていた。9月24日、9月30日をもってグループ活動を終了することを報告した。情報:TBS