ボーンマスの逸材FWクル-ピ、フランス代表でのプレー希望を明言!…父は元コートジボワール代表

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 ボーンマスに所属するFWイーライ・ジュニア・クル-ピは、フランス代表でのプレーを希望している。

 2006年6月生まれのクルーピは、ロリアンの下部組織で育ち、2023年6月に16歳でトップチームデビューを飾った。2024-25シーズンのリーグ・ドゥ(フランス2部)で22ゴールを挙げて得点王に輝き、昨季よりボーンマスに正式合流した。

 プレミアリーグでは加入1年目に33試合の出場で13ゴールを記録。初挑戦のイングランドでいきなりインパクトを残した。

 クルーピに対してはマンチェスター・シティ、トッテナム・ホットスパーといった複数のイングランドのクラブやバルセロナ、パリ・サンジェルマン(PSG)といったクラブが関心を示している。

 その20歳の逸材に関してはこれまでフランスの年代別代表チームでプレーしてきた一方、父がプレーしたコートジボワール、同じくルーツがあるポルトガルがA代表でプレーさせるべく接触を図っている。

 しかし、負傷明けで今季リーグ戦初出場を果たしたマンチェスター・ユナイテッド戦を前に『DAZN France』のインタビューに応じた20歳FWは「自分は、馴染みのない文化の国へ行くことは考えていない。目標はフランス代表だよ」と、ジネディーヌ・ジダン率いるレ・ブルーでのプレー希望を公言した。

 現在はクラブチームでトップコンディションを取り戻す必要があるが、フランス代表としては早期にA代表デビューさせ、将来の主力ストライカー候補を確保といきたいところだ。