声優のM・A・Oの所属事務所が10月26日、公式サイトを更新。23日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられた声優・小野賢章との“誕生日デート”報道について、声明を発表した。
◆M・A・O所属事務所、小野賢章との報道を否定
M・A・Oが所属するイエローキャブNEXTは、同誌の報道をめぐり、「FRIDAY」編集部からの事前質問に対する回答を全文公開。「映画鑑賞後に会食したのは事実ですが、たまたまのタイミングであったというのみで、特別に誕生日をお祝いする趣旨のものではなかったとのことです」と説明し、「お相手に関しても、以前から様々な作品でご一緒してきた共演者であり、あくまで尊敬する先輩役者のお一人だと聞いております」とした。
また「毎日ではありませんが、ある時期によくマルチ(基本5~6名程度)で共闘するオンラインゲームをプレイしていたのは事実です。時間帯などで参加者が流動的になる性質上、結果的にメンバーが2名になることはあっても、最初から二人きりでプレイするという目的を持って参加したことはないとのことです」と小野との関係に言及。「日頃から私生活についても報告・相談があり、信頼関係のもとマネジメントを行っております。男女交際の事実は100%ございませんので、改めてご確認いただきつつ、誠実な発信をお願いできれば幸いです」と記した。
M・A・O(女優活動時の名義は市道真央)は、2010年に女優としてデビュー。スーパー戦隊シリーズ「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011)ではルカ・ミルフィ/ゴーカイイエロー役を務めた。声優としては2012年4月「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」キラキラ役でデビュー。「アイドルマスター シンデレラガール」鷺沢文香役、「転生したらスライムだった件」シオン役、「トリリオンゲーム」黒龍キリカ役など、多くの作品で活躍している。(modelpress編集部)
◆全文
【M・A・O】2026年10月23日発売 講談社『FRIDAY』掲載記事に関して
編集部からの事前質問に対する弊社回答全文
お問い合わせありがとうございました。プライベートに関する事ですが、誤解なきよう明確にお答えいたします。
映画鑑賞後に会食したのは事実ですが、たまたまのタイミングであったというのみで、特別に誕生日をお祝いする趣旨のものではなかったとのことです。お相手に関しても、以前から様々な作品でご一緒してきた共演者であり、あくまで尊敬する先輩役者のお一人だと聞いております。
毎日ではありませんが、ある時期によくマルチ(基本5~6名程度)で共闘するオンラインゲームをプレイしていたのは事実です。時間帯などで参加者が流動的になる性質上、結果的にメンバーが2名になることはあっても、最初から二人きりでプレイするという目的を持って参加したことはないとのことです。
日頃から私生活についても報告・相談があり、信頼関係のもとマネジメントを行っております。男女交際の事実は100%ございませんので、改めてご確認いただきつつ、誠実な発信をお願いできれば幸いです。