10月26日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、ヒューリックホール東京にて「第39回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントが行われた。レッドカーペットにはドレスアップした俳優陣が勢揃いした。
◆「東京国際映画祭」レカペでドレス姿続々披露
「東京国際映画祭」では、華やかなドレスや個性あふれるスタイリングも見どころの一つ。劇場版「虎に翼」(2027年1月15日公開)で主演を務める伊藤沙莉はタイトなブラックのロングドレス、映画『君の話』(11月27日公開)でヒロインを演じる出口夏希は、ウエストと肩が開いた大胆なデザインの黒いワンピース姿を披露した。
映画「ないものねだりの君に光の花束を」(11月20日公開)で主演を務める原菜乃華は、美しい肩が際立つブラックのホルターネックドレスを着用。映画「男ともだち」(11月6日公開)で主演を務める松岡茉優は、モードな黒のジャケットに同色のパンツを合わせたスタイリングでレッドカーペットを歩いた。
映画「いえないふたり」(2027年3月公開)で主演を務める倉沢杏菜は黒のジャケットスタイル、共演する臼田あさ美はゴールドの生地が輝くラグジュアリーなドレス姿に。2人は仲良く傘に入りながら、ファンサービスを行っていた。
映画「過怠」(2027年2月5日公開)で主演を務める唐田えりかは美しい脚がのぞくサテンの変形ドレス、知英はデコルテが大きく開いた黒のドレスを着こなして登場した。
DMM TVのオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(2026年冬配信開始)で主演・プロデューサーを務める永野芽郁は、ほっそりとした二の腕が際立つタイトなドレスで華やかな姿を見せた。
映画「GROTESQQUE-グロテスク-」(11月6日公開)で声優を務める乃木坂46の井上和は、ケープのような袖と胸元のギャザーが上品で柔らかな印象を与える淡いピンクのロングドレスを着用。南沙良は背中が大きく開いた黒のロングドレスを選び、美しい背中を際立たせた。
映画「すべて真夜中の恋人たち」(11月13日公開)で主演を務める岸井ゆきのは、アメリカンスリーブのトップスにカジュアルなボトムを合わせた装い。共演する深川麻衣はジャケットとワンピースを組み合わせた上品なスタイル、森田望智は胸元が大きく開いたドレスでそれぞれ個性を発揮。映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」(12月25日公開)に出演する清野菜名は、上品なホワイトドレスに身を包み、レッドカーペットに華を添えた。
◆「第39回東京国際映画祭」
同映画祭は「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」というミッション(理念)のもと実施。第39回となる今年は「CONNECT―映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに「Nippon Cinema Now」「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」「川喜多かしこ映画文化賞」の3つの新機軸を展開し、10月26日(月)~11月4日(水)の10日間にわたって開催される。