「そのスピードと鋭い動きで苦しめた」 現地メディア、1ゴールの伊東純也をMOTMに選出!

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 ゲンクに所属するFW伊東純也は、25日のジュピラー・プロ・リーグ第9節スタンダール・リエージュ戦で1ゴールをマーク。ベルギーメディア『sporza』が、マン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)に選出した。

 スタンダール・リエージュをホームに迎え入れたゲンク。伊東は右ウイングで84分までプレー。27分には、左サイドからのコーナーキックに相手GKの前で競り合い、最後はこぼれ球を押し込んでゴールネットを揺らした。日本代表の“イナズマ”は2-1の勝利に大きく貢献している。

 そんな試合後、ベルギーメディア『sporza』が伊東をこの試合のMOTMに選出。「ゲンクでは、ジュンヤ・イトウが誰よりも凄まじい活躍を見せていた。そのスピードと鋭い動きでスタンダール守備陣を苦しめた」としつつ、「そして、自身の素晴らしいパフォーマンスを締めくくるかのように、ゴールまで決めている」と目に見える結果で高評価を確固たるものとした、と記した。

 そんな伊東を擁するゲンクの次戦は、31日のメヘレン戦となる。

【ゴール動画】伊東純也が今季2ゴール目!