ベネズエラ野党指導者が帰国

”視界良好”造船業界の次の一手

 【サンパウロ時事】南米ベネズエラの野党指導者で、昨年のノーベル平和賞受賞者のマリア・マチャド氏が、約10カ月ぶりにベネズエラに帰国した。2024年の前回大統領選に出馬した元外交官エドムンド・ゴンサレス氏が25日、明らかにした。
 マチャド氏は25日、「私はここにいる。あなたと一緒に」とX(旧ツイッター)に投稿した。ゴンサレス氏もXに「私たちの指導者が、ベネズエラの地を踏んだと発表できることをうれしく思う」とつづった。